手が荒れない方法とは

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使っている洗剤を変えよう

汚れを簡単に落とせることが売りの洗剤があります。
便利に感じますが、大抵強力な成分が含まれているので注意してください。
通常よりお肌が弱い人は、使用していると手が荒れてしまうかもしれません。
少しずつ使うと良いですね。
異常が見られた場合は、すぐに洗剤の使用をやめてください。
そして洗剤を、低刺激のものに変えましょう。

低刺激の洗剤ならお肌にダメージを与えることはないので、手が荒れることを気にせず食器を洗えます。
洗剤にも様々な製品があると知ってください。
自分に合ったものを見つけることで、快適に食器洗いができます。
使用しているものが合わなかったら、すぐ変えてください。
無理に使っていると、もっと手荒れがひどくなります。

皮膚科に相談しに行こう

自分に合う洗剤を見つけるまで、いろんなものを使ってみるのが良い方法です。
しかし何種類と使っているのに、一向に良い洗剤に出会えない人も見られます。
時間が掛かりそうだと思ったら、皮膚科に行くことをおすすめします。
すると医師が手の状態を理解して、ふさわしい洗剤を紹介してくれるでしょう。
自分で判断するのは難しいので、遠慮しないで皮膚科に行ってください。

洗剤を使った後は、きちんと洗い流すことが重要です。
少しでも洗剤が手に残っていると、炎症を起こしてしまいます。
指の間や腕まで洗い流してください。
冷水では、うまく泡を流せません。
ぬるま湯やお湯を使って、隅々まで手を洗いましょう。
短時間で洗っていれば、炎症を抑えられます。